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あるインフラエンジニアの備忘録

AWS DevOpsエンジニア プロフェッショナル

いろいろとモヤモヤな僕です。AWS 認定 DevOps プロフェッショナルに合格したので、お話します。

さて、AWS DevOps に合格すると、AWSを用いた継続的なデプロイ手法、高セキュリティとコンプライアンスに準拠した設計、メトリックス取得による監視設計、おなじみの可用性と自己修復なシステム設計における技術的な専門知識をAWSに認定してもらえます。

大事なのことをざっくり言うと、テスト、デプロイの自動化や伸縮性を求めた場合に、起こる課題への解決策、実際のAWS運用を想定したセキュリティ対策をおさえておくことです。

 

合格日:2016/02/20

勉強期間:2016/01/25 - 2016/02/19
勉強方法:

模擬試験を受けた方が良いです。模擬試験を受けることで、本番試験問題のレベルと自分の知識を見比べることができます。また、試験はそれぞれ分野(自動デプロイとかモニタリングとか)ごとに出題される割合が決まっています。自分の弱点を知ることは、勉強効率を上げることに役立ちます。(なんか真面目です)

そして、BlackBelt資料を読みます。以下に僕がよく読んだBlackBeltを並べます。

AWS Black Belt Tech Webinar 2015 AWS OpsWorks

AWS Black Belt Tech Webinar 2015 AWS CloudFormation

AWS Black Belt Tech Webinar 2015 AWS Elastic Beanstalk

そんでもって今回は、OpsWorksやElastic Beanstalk の経験が乏しかったので、実際に操作しました。以下な感じが触ってみた内容です。(試験問題とこの内容は特に無関係ですよ)

・OpsWorksでアプリケーションをADDしたDockerをRUNするカスタムCookbookをカスタムレイヤーでパブリッシュ

・Gitとローカルで開発したGoアプリケーションをebcliでElastic Beanstalkにデプロイしてパブリッシュ

AWSソリューションアーキテクト プロフェッショナルで勉強した貯金があったので、受かりやすかったかと、思います。AWSデベロッパー アソシエイトさえ取れば、現在までのすべてのAWS資格を制覇することになります。すべて制覇したら、Tシャツとかくれないかな。

 

終わり